小鳥遊 宗太(たかなし そうた) 声 - 鈴村健一 / 福山潤 / 演 - 浜尾京介

■「ワグナリア」フロア担当
学業・アルバイト・家事全般をこなす真面目で礼儀正しい少年だが、奇人揃いの家族やバイト仲間のせいで酷い目に合う役回りが多く、まひるに殴られたり、仕事のできない葵に手を焼いたりと苦労が絶えない。
安いので、モヤシが好き。
動揺した際には乱暴な口調に変わったり暴言を吐いたりすることも少なくなく、相手によっては理不尽に暴力をふるうという精神的未熟さも見られる。
小さいものやかわいらしいものを病的に好む「ミニコン」という性癖を持っていて、幼児やぬいぐるみばかりか微生物までも好む。
女性観は「12歳以上の女性は年増」(ただし小柄な種島は例外)。
アルバイトを始めた理由もバイトの勧誘をしていた種島のかわいさに釣られたからであり、彼女には特に甘い態度をとる。
子供や小動物の扱いにも手馴れており、嫌われることも無い。
女装するとかなりの美人になり、ワグナリアでは通称「ことりちゃん」と呼ばれているが、本人は幼少期のトラウマ(倹約のため物心つくまで、よく姉達の服を着せられていた)のため女装することを極端に嫌がっている。
まひるの男嫌いを治すための世話係を押し付けられた結果、まひるに恋心を寄せられることになる。
身体は耐久・持久ともにかなり丈夫。
また梢から教わった護身術も体得していて、空手部主将の桐生よりも強く、まひるには力では及ばないものの攻撃の回避や静止ができ、パンチを受けないようにすることもできるが、女性に対しては、姉に痛めつけられた経験から本能的に抵抗できない。