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ファミレスバイトコメディー『WORKING´!!』個性的すぎる店員たちばかりが働くファミレス「ワグナリア」~紹介アフィリエイト~嶋津球太

『ワグナリア』メンバー紹介


小鳥遊 宗太(たかなし そうた) 声 - 鈴村健一 / 福山潤 / 演 - 浜尾京介

■「ワグナリア」フロア担当
学業・アルバイト・家事全般をこなす真面目で礼儀正しい少年だが、奇人揃いの家族やバイト仲間のせいで酷い目に合う役回りが多く、まひるに殴られたり、仕事のできない葵に手を焼いたりと苦労が絶えない。
安いので、モヤシが好き。
動揺した際には乱暴な口調に変わったり暴言を吐いたりすることも少なくなく、相手によっては理不尽に暴力をふるうという精神的未熟さも見られる。

小さいものやかわいらしいものを病的に好む「ミニコン」という性癖を持っていて、幼児やぬいぐるみばかりか微生物までも好む。
女性観は「12歳以上の女性は年増」(ただし小柄な種島は例外)。
アルバイトを始めた理由もバイトの勧誘をしていた種島のかわいさに釣られたからであり、彼女には特に甘い態度をとる。
子供や小動物の扱いにも手馴れており、嫌われることも無い。

女装するとかなりの美人になり、ワグナリアでは通称「ことりちゃん」と呼ばれているが、本人は幼少期のトラウマ(倹約のため物心つくまで、よく姉達の服を着せられていた)のため女装することを極端に嫌がっている。
まひるの男嫌いを治すための世話係を押し付けられた結果、まひるに恋心を寄せられることになる。
身体は耐久・持久ともにかなり丈夫。
また梢から教わった護身術も体得していて、空手部主将の桐生よりも強く、まひるには力では及ばないものの攻撃の回避や静止ができ、パンチを受けないようにすることもできるが、女性に対しては、姉に痛めつけられた経験から本能的に抵抗できない。



種島 ぽぷら(たねしま ぽぷら) 声 - 門脇舞以 / 阿澄佳奈 / 演 - 宮﨑理奈

■「ワグナリア」フロア担当
17歳の高校2年生(理系)で、宗太と同じ高校(進学校)の先輩。
相馬が佐藤や轟を脅しているのを見た音尾からの「いやし系」という採用条件に合致しただけの理由で採用。
「ぽぷら」という名前はポプラの木のように大きくなってほしいという願いから命名された。
大きなポニーテールがトレードマークで、アニメではアホ毛が加えられている。
ワグナリアのマスコットキャラクター的存在。

基本的には面倒見が良く誰に対しても気兼ねなく接する常識人で、スタッフの人間関係に気を回すなど仲間意識はかなり強く、世話焼きな面を見せる。
時折非常に失礼な言葉を使うことがあり(本人に悪気は無い)、特に音尾が傷つけられている。

よく小中学生と間違えられるほどに小柄で、本人はコンプレックスを感じているが、宗太からは非常に気に入られている。
腕力も弱く、食器の片付けや力仕事ができない。
内面・性格も子供に近く、根が純粋で騙されやすいので佐藤を筆頭によく他のスタッフにからかわれている。
宗太の小鳥遊という苗字を「たかなし」と発音できず、常に「かたなし君」と呼んでしまう。
本人によると「両親も小柄」。



伊波 まひる(いなみ まひる) 声 - 中原麻衣 / 藤田咲 / 演 - 阪田瑞穂

■「ワグナリア」フロア担当
17歳の高校2年生。
モチーフは“小枝のように華奢な子”。 採用の理由は、身長が低くて非力なぽぷらが仕事で佐藤の手を借りている様子を見た音尾が「戦力になる子を」と指示し、まひるが面接でテーブルを叩き壊したのを見た白藤が「戦力になる」と判断したため。
やや癖のあるショートヘアと、左のこめかみに付いた2個のヘアピンが特徴。
本来はおとなしく優しい性格の少女だが極度の男性恐怖症で、男性に近づかれたり触られたりすると老若人畜を問わず本能的に殴り倒してしまう癖がある。
握力や脚力も相当な物。
生身はおろか絵や写真にすら拒否反応を起こすため、趣味は読書(挿絵の無い小説など)になっている。
通っている高校はもちろん女子校。
現在は恐怖症克服と被害拡散防止のための「世話役」である宗太を主に殴っている。
男嫌いであるために、買い物が満足にできない、公共の乗り物を利用できない、男性教師の授業をまともに受けられないなど、日常生活にも大きな支障が出ており、アルバイトの志望動機は「男嫌いを治すため」。
現時点で男性に対する接客が満足にできた様子はないが、逆に女性に対する接客はほぼ完璧である。
胸が小さいことがコンプレックスで、遥かに小柄なぽぷらや小学生のなずなよりも小さく、友人の北原(および作者)からは「ないちち」とまで言われている。
あまりにも男性を殴りすぎるため、また照れ隠しで相手をボコボコにすることもしばしばあるため、「ボコデレ」という新たな萌え属性として認識されている。



轟 八千代(とどろき やちよ) 声 - 河原木志穂 / 喜多村英梨 / 演 - 杉本有美

■「ワグナリア」フロアチーフ
20歳のフリーター。
モチーフは“大和撫子”で、醤油味のお煎餅が好き。
金髪のセミロングで、伸ばした方の髪先がカールしている。
人格者で常に笑顔を絶やさない働き者。
ワグナリアではバイト歴は最長。

独特のほわほわした雰囲気を持っているため、小鳥遊は調子が狂うらしく、やや苦手としている。また佐藤はこの雰囲気にうっかりときめいてしまい、4年間延々と片思いを続けている。
人見知りが非常に激しいため、白藤の友人筋とバイト仲間以外に人脈がない。
「実家が刃物店だから」という理由で小学生の頃から特注品の日本刀を持ち歩いている。
小学生時代にイジメ(理由は帯刀)から救ってもらって以来、白藤を慕っており、それからずっと彼女の身の回り(主に食事)の世話をしている。
白藤に対する依存度は、彼女を模した巨大ぬいぐるみを持っていたり、彼女が出張で2日いなくなるだけでも大きく動揺するほどで、彼女のノロケ話を始めると、仕事そっちのけで数時間はしゃべり続ける。
そんな彼女の名前の由来は「忠犬ハチ公」。
白藤に食べ物を与える人間をライバルとみなす癖があり、お土産好きの音尾は完全に敵とみなされてしまっている。

機械オンチでもあり、最近購入した携帯電話の扱いにも非常に苦労している。
人見知りで接客されるのが苦手なため通販を愛用しているが、こちらもネットが使えないためハガキを送って購入しているほど。



白藤 杏子(しらふじ きょうこ) 声 - 皆川純子 / 渡辺久美子 / 演 - 水谷妃里

■「ワグナリア」の雇われ店長
28歳。モチーフは“クールビューティー”。
長身で男言葉でしゃべるクールな女性。年齢を気にし始めており、その手の話題には敏感に反応する。
できる仕事はレジくらいで、ほとんど仕事をしていないにもかかわらずかなりの大喰らいで、店の食料品を勝手に食べてばかりいる傍若無人な人物。
基本的に好き嫌いなく何でも食べるが、好物は轟の作るパフェ。
たまにお菓子のお土産を持って帰ってくる音尾を、お菓子そのものとしか見ておらず、お土産を差し出すまで音尾の存在自体に気づかないほど。
「食べ物をくれる人間は好き」と公言しており、たびたび食べ物で買収される。
幾ら食べても太らない上に、いいところには栄養がいくことをまひるに羨ましく思われている。
酒は食欲が増すために自粛している。
休みの日はだらだら過ごすか、大食いチャレンジの店を荒らしまわっている。
学生時代はいわゆるスケバンで、現在でも態度の悪い客に手荒に対応をしたり、学生時代の舎弟を使って制裁を加えたりなど物騒な行動も見られる。
舎弟が大勢いていざという時は呼び出して手伝ってもらったり、ワグナリアの売上げに貢献してもらったりしている(真柴兄妹もその一部)。



佐藤 潤(さとう じゅん) 声 - 野島裕史 / 小野大輔 / 演 - 大山真志

■「ワグナリア」キッチン担当
20歳の大学生。いつも無表情で感情の起伏の少ない青年で、ヘビースモーカー。
16の頃からワグナリアで働いている古株。
面接の際に白藤からは“服装が適当、無愛想、生意気そう”と評価されたが、轟の帯刀に悩む音尾の「帯刀していない人」という条件に合致した(と白藤が誤解した)ために採用される。
伊波が「ヤンキーっぽい」と言うような外見をしているが、小鳥遊や相馬に「店で一番いい人」と言われるほど人がよく、非力な種島の代わりに力仕事を引き受けたり、葵が店から締め出されることを予想して様子を見に戻ったりしている。
働き始めた当初から轟に恋愛感情を抱いているが、当の彼女は白藤に夢中のため全く気づいてもらえず、加えて数少ない同年代の友人として信頼されているため手を出すことも出来ず生殺し状態となっており、気苦労が絶えない。
そのため胃薬・頭痛薬・心が落ち着くアメなどを常備しているが、ストレスが溜まると仕事を早退することもしばしば。

当初は轟と名字で呼んでいたが、後に轟自身の要望で下の名前である八千代で呼ぶようになった。
しかし褒められただけで咽たりする他、二人きりになってもまともに口が利けなかったり、飲みに誘っても日取りを決められなかったりと押しが弱く、相馬、葵には「ヘタレ」扱いされている。
諸々のストレスを種島をからかうことで発散するという悪癖がある。
しかし彼女の扱いに関しては非常にうまく、巧みなフォローを入れたりメモを取ったりしていることから「種島いぢめ」として研究している節もある。
白藤や伊波の扱いにも長けており、轟以外への接し方は要領が良いと言える。
もっとも作中のワグナリアスタッフで、伊波に殴られた描写がない唯一の男性キャラだが、「色々工夫している」結果であり、時には死を覚悟するほどに怖がってはいる。



相馬 博臣(そうま ひろおみ) 声 - 藤田圭宣 / 神谷浩史 / 演 - 加藤良輔

■「ワグナリア」キッチン担当
20歳。秘密主義者のため経歴不明。
仲の良い同年代の佐藤・轟も私生活を知らない。葵からは様々な経歴をねつ造されている。
佐藤を“チャラ男”と思った音尾からの「真面目な人」という採用条件に合致しただけの理由で採用。
面接の時点でワグナリアの間取り・人間関係・取引先などを調べ尽くしていたことを白藤が勝手に真面目と判断しただけ。
音尾とその妻・春菜とは、採用される前から面識がある。

一見笑顔を絶やさない好青年だが、実は噂話やゴシップが大好きで店員の大半の弱みや個人情報を握っており、それをダシに「説得」と称する脅しをしばしば行う怪しげな人物。
ワグナリアスタッフが誰も相馬の素性を知らなかったことなどから、葵からは「かわいそうまさん」と呼ばれる。
同じ担当のためか佐藤と一緒にいることが多く、よく彼の恋愛事情をからかっては殴られている。

どんな時でも「物事が面白くなるであろう展開」にことを進めるため、しばしば佐藤や宗太に怒鳴られている。
宗太・佐藤曰く「ドS」で、Sっ気の強い女性をいじるのが好きらしい。
またそれ以外にも、金髪・巨乳・頭が悪くない(=葵以外の)人が好みであるとも明かしている。
食べ物の好物はエビフライ、ハンバーグと牛タン。また甘いものに目が無く、たい焼きも好きらしい。
情報源は主婦のほか、近所の子供、近所の動物と幅広いがその性格ゆえ友人はいない。



音尾 兵吾(おとお ひょうご) 声 - 中村大樹 / 中田譲治 / 演 - 高橋立

■「ワグナリア」マネージャー
37歳。モチーフは“日本のお父さん”。
行方不明の妻を捜して日本中を転々としており、時々お土産を持って店に帰ってくる。
主に妻に似ている者や、縁があるものを買ってくることが多い。
立場上、ワグナリアでは最も偉い存在であるが、物柔らかで腰が低いためそのように見えない。
かなりのお人好しで、また他人を怒ることも苦手。

妻の春菜が戻って来てからは常駐しているらしいが、存在感が希薄過ぎて相馬にさえ存在を認識されておらず、小鳥遊と伊波、佐藤と轟の恋愛事情を目撃しながらも気づかれないため(春菜も同じ)、種島と葵からは「ステルス夫婦」と思われている。
中年男性らしく若者と接するのが苦手で、特に変人揃いのワグナリア内の女性スタッフとの接し方に悩んでいる。
女性スタッフの中でも特に轟を苦手にして(というより恐れて)いる。理由は白藤が音尾のお土産だけを心待ちにしており、それを轟が「食べ物を与えてなつかれては困る」といって斬りかかることから。



山田 葵(やまだ あおい) 声 - 植田佳奈 / 広橋涼 / 演 - 大野未来

■「ワグナリア」フロア担当
自称16歳だが「この年齢でアルバイトは……」という菊乃のセリフから明らかに中学生相当。
一人称は「山田」。ただし苗字は偽名。
音尾が旅先から連れ帰った少女。
名前、年齢、経歴全てが自己申告であり、実際は家出中で山田桐生は実兄。
和人形のような長い黒髪が特徴で、髪以外の顔パーツが白藤に微妙に似ている(アニメでは白藤の顔の各パーツに少し丸みをもたせ大きめに描かれている)。
一見ミステリアスな雰囲気を醸し出しているが、実は単純でどこか間が抜けている。
自信家で態度が大きい上に無駄な発言が多いトラブルメーカー。
それでいて仕事では全く役に立たないためいつまでも研修扱いで、店内での立場は低い。
「割りまくりクイーン」を自称するほど多数の皿を割り、パフェを作る以外は基本的に何もできない。

普段はワグナリアの屋根裏に住み着いており、生活に必要なものはフロアから調達しているが、食料だけは勝手に持ち出すと白藤に怒られるので、客として食べている。
好物は納豆。一度キッチンの冷蔵庫を納豆で埋め尽くし、佐藤に怒られたことがある。納豆にマヨネーズやケチャップなど様々な調味料を混ぜる独特なトッピングを行う。
家出中のためか家族というものに憧れており、気に入った人を自分の家族「山田ファミリー」にしたがる。



松本 麻耶(まつもと まや) 声 - 川瀬晶子

■「ワグナリア」フロア担当
18歳の高校生。まひるで懲りた音尾からの「もっと普通の子」という採用条件に合致しただけの理由で採用されている。
赤縁の眼鏡をかけていて前髪の左サイドの一部だけが激しくカールしているのが特徴で、伸ばすとバネのように元に戻る。
小学校時代にある行動を同級生から「普通じゃない」と言われたトラウマにより、「平凡に生きること」を信条としており、その反面普通でなく変わっていることを極端に嫌う。
だがその「普通」に固執する姿が、結局は自身の嫌う「変」な特徴になってしまっていることに気付いていない。
変わり者の他スタッフとはあまり関ろうとしていないが、ドラマチックな人生をよしとする葵とはよく言い争っている(傍から見れば仲はいい)。
その流れで葵のワグナリア生活を体験したり、逆に葵を自分の家に招かざるを得ない状況になったりもした。
葵から「胸はあんまり普通じゃない(= 大きい)」と言われている。
単純な性格なのか「普通なら出来る」や「普通ならやらない」などと「普通」を種にからかわれたり騙されたりすることが多い。
また小市民的な性格で強く出られない。
本編では桐生撃退の役回りが多い。
相馬によるとその桐生とは中学時代出会ったことがあるが、本人の強い意志によって忘れた。



小鳥遊 なずな(たかなし なずな) 声 - 釘宮理恵 / 斎藤桃子

■小鳥遊家の四女で小鳥遊家の末子
12歳の小学生にして兄・宗太(172センチメートル)に近い身長で、胸もまひるより大きい。
しっかり者でできた妹だが、人の扱いに長けた計算高い一面もあり、姉達の扱いは「ちょろい」。
将来的には姉達を超えた存在(立派な悪女)になり得るのでは…と危惧されている。
時々ワグナリアで働き、宗太の手伝いまたは代役をしている。
佐藤によると「しっかり働くし給料もいらないから楽」(白藤さえも「小鳥遊並に働く奴」と評価した)。
当初の目的は、宗太とまひるが一緒に帰宅しているのを目撃したことから、まひるが宗太の彼女と誤解し、職業体験レポートという名目で宗太とまひるの関係を確かめるためだった。
母親の静には「自分に一番似ているので跡継ぎに」考えられている(ただしなずなの夢の中)。
『小鳥が遊んでいる薺畑』でなずな。



映画情報

『資格取得eラーニング』


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フィギュア情報


俺の妹がこんなに可愛いわけがない
黒猫 ・・なわけがないver.



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